2005年10月25日

DVDs

昨日のお買い物では、上着のほかに、映画のDVDをたくさん買いました。今日はそのお話。
開明街に行く前に寄ったのが「鼓楼」というところで、古い城郭の中にブティックやキャラクターグッズショップ・飲食店などが建ち並ぶ、なかなかお洒落な場所です。

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その中の一軒のCDショップ。店舗の奥に「秘密のドア」があって、そこをくぐると・・・映画DVDのパイレート・エディションがずらり! いちばん多いのはハリウッド物で、続いて中国映画(ロードショー真っ最中の「神話」とか・・・)、そして韓国・日本の映画やアニメなど。値段は2種類で、普通の規格(DVD-5)が8元、それより画質の良いDVD-9規格のものが16元。10枚以上まとめ買いすると9折(1割引)になります。(^o^)は10枚買いました。

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「こういうもの」は映画・アニメ・テレビドラマと何をとってもだいたい新しい作品が多いんですけど、よーく探すと(^o^)にも嬉しい「ちょい古め」のものも見つかります。小津安二郎の「晩春」や角川映画の(^o^)的傑作「キャバレー」があったのには感動しました。
日本語音声に中国語字幕というパターンなのですが、けっこう勉強になります。「うそ!」「信じらんねー」「ありえねー」などが「不会」と訳されているのを見て、へぇ〜っと思ったり。
このお店のほかにも、市内各所に「こういうもの」の専門店がいくつもあります。寧波の“昼の顔”「天一広場」のはずれにある「デジタル・マーケット」もその一つ。10月上旬に初めて行ったのですが、日本で途中まで観ていた「女王の教室」全11話や初代「ガンダム」テレビシリーズ全43話などを見つけて、ひっくり返りそうになりながら、しっかり買いました。どちらも15元!です。日本のテレビ放映を録画して焼いたもので、野球の結果や気象情報のテロップまでそのまま入っています。
ちょくちょく通って「ドラゴン桜」を手に入れるっす!
posted by techa at 00:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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