2005年10月24日

寧波国際服飾節

寧波では今週末「国際ファッション祭」が開催中です。(^o^)が移ってきた9月の初めには既に市内のあちこちにポスターやらオブジェやらが出ていて、華やかに告知していました。こんな感じです。

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当初はファッションショーか何かだと思っていたんですけど、じっさい具体的には、中国各地の服飾メーカーが寧波市内の数ヶ所に設けられた特設会場にブース出展して洋服を売る催しです。見本市とか展示即売会だと思っていただければけっこうです。
今日はそのうちの一つ、「開明街」という賑やかな通りにある会場に出かけて、秋物のカジュアルな上着を一着買いました。

Wu Long Tan 002.jpg

値札は280元でしたが「もうちょっと安くなんないの?」と言ったら、180元にしてくれました。各国通貨の換算にはこんなサイトが便利です。これだけみると、ユニクロかイオンの値段といった感覚かもしれませんね。ただし、です。
中国の紙幣は100元が最高額で、あと50・20・10そして5元札があります。5元はお札なんですね。中国の物価水準というか、実際に中国で生活して日々お金を使う感覚でいうと、100元という金額はやはり最高額紙幣だけあって、日本の5000-10000円の実感はあります。服を買った同じ会場で、靴下が3足10元で売っていた、といえばだいたいお分かりいただけるでしょうか。何が高くて何が安いか、日本とかなり違いますから、モノの値段の感覚はちょっと伝わりにくいかもしれません。
ちなみに「〜割引」の表示に中国語では「折」という字を使います。「8折」というのは日本語でいう「8掛け」つまり「2割引」のことです。
posted by techa at 02:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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